2014年7月21日月曜日

ペレットストーブのメンテナンス

おはようございます。

むしむし蒸し暑い梅雨が続きます。

昨日は、RIKA社のREVO(ペレットストーブ)のメンテナンスに伺いました。

お久しぶりでーす!
















11月~翌年4月下旬まで、毎日家を暖めてくれました。






















重量237kgあります。ソープストーンも重いですが、

躯体・扉部等の鋳物そのものがぶ厚いのでとても重厚で

蓄熱性、放熱能力に優れていることがよくわかります。


















順番に点検・クリーニングをしていきます。



















良質なホワイトペレットは当然ながら完全燃焼しますので

クリンカーなどは無く、灰もごくわずかで、ハケでさらさらときれいにできます。



































ペレットタンクも空にして、オーガにも残量無きよう集塵機で掃除します。
















このようにきれいにします。
















はい またきれいになりまして、いつ冬が来ても大丈夫です!

ダンケシェン!
















排気煙突は本体後ろの下部から壁抜きとなっています。

各部位・各所点検とお掃除をします。


















ちなみに兄弟機種のTOPPOくんも スタイルは違いますが構造は同じです。

蓄熱能力の優れたソープストーンが柔らかく力強く冬を暖め続けます。




















もちろん、外部の断熱二重煙突も点検と煤落としブラシをかけてきれいにします。
ほとんど煤はついていません。

(ホワイトペレットを焚いて、ご覧のとおり、外壁もほとんど汚れていません)
















ペレットストーブは強制排気システムですが、1m~1.5mほど

立ち上げて付設することをお勧めしております。
(断熱材入りの断熱二重煙突を推奨しております)

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